R-au-M3

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Raum32の収納家具、その特徴を端的に語るなら、

直感的な使いやすさをベースに、住む人の生活に馴染む機能美。

ドイツの機能性、ヨーロッパの高品質な家具素材、国内の自社工場で蓄積したノウハウを活かして、Raum32のブランドは生まれました。そして、お客様の多様なライフスタイルに対応出来るようRaum32は進化していきます。

Raum32を構成するエレメント

家具製造工法「System32」

戦後敗戦のドイツの復興のために、安定した品質で家具を効率良く生産するために材料、金物、設備それぞれの業種が枠を越えて生まれたのが統一規格「System32」。
System32は、予材料に一定の間隔(32mm)で空けられた穴によって、全ての金物がその穴を利用して取付けることが可能になります。これによって製造だけではなく現場での取付作業でも大幅に効率を上げることができます。System32によってヨーロッパでは家具は個人の技術ではなく、ひとつの大きな国の産業として発展してきました。
今ではハイブランドと言われる収納メーカー達も、このsystem32をベースに、それぞれのオリジナルの付加価値をつけ世界を代表する収納家具を展開しています。
System32は、世界中の収納家具のスタンダードとなっています。

高品質の材料「MFC」

高品質のものをより低価格で提供することを目的として、ドイツで生まれた家具素材 MFC(Melamine Faced Chipboard)。
家具の素材としては最高グレードの耐久性(耐摩耗性・耐汚染性)を誇るメラミンを両面に施したハイクオリティな素材となります。
基材はパーティクルボードといい、木材を砕片化して再成形したものになるため、原木の口径や形状に影響されず無駄無く製材できます。
また製品加工時には既に両面が仕上がって完成しているため、製造上の時間とコストを大きく削減できます。
その結果、ハイクオリティな素材をローコストで採用することができるのが、MFCの最大の特徴となります。

MFCは、世界有数の木質メーカー「Pfleidere社及び、Senoplast」製の面材を使用しております。

Pfleidere(フライドラー)社は、1894年設立のドイツに本社を置く、世界的な木質ボードメーカーで、環境に優しく美しい素材である木材を用い、高い技術で革新的な製品をつくり続けています。 また、豊富な色やデザインと安全性を両立する製品として、多くのデザイナーから支持を得ています。

Senoplast(セノプラスト)社は、1956年オーストリアにて設立されたメーカーで,世界60カ国で展開しています。深みのある光沢の美しさと、表面の強度をあわせ持ち、海外キッチンメーカーでも最高級クラスの扉に採用されています。

家具製造工法「System32」

金具は、世界で最も厳しいと言われている「ドイツ工業規格DIN」の基準をクリアしたヨーロッパ製のものを使用しています。長年の使用による負荷に耐えうる品質を保持しています。また、ガラス扉も耐震を考え、飛散防止フィルムを施しています。

国内工場での生産

東京深川木場にて1931年創業の株式会社板久。
80余年の歴史のなかで、様々な家具を自社工場にて一貫製作してきました。
1981年に国内でもいち早くSystem32を取り入れ、本場ドイツと同様の設備と工法で日本の住宅にシステム家具を納入してきました。
そのなかではよく名前の知られている大手メーカーのOEMとしても多くの家具・現場に関わり、豊富なノウハウを蓄積してきました。
国内で工場を持つことによりドイツで生まれたSystem32を本場の製造工法を用いて製造できるようになりました。
海外で製造した場合にはユニット形状で輸入することになり、非常に多くの無駄な配送経費が必要となります。
本場の材料と金物のみを輸入し国内で加工することにより、本物の品質をリーズナブルに日本の住宅に提供することができます。

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イメージ Raum32シリーズ コーナーデスク 367,767円(内税)

イメージ Raum32シリーズ サイドボードデスク 211,788円(内税)

イメージ ブックシェルフ 扉 31,500円(内税) 個別販売致しません。

イメージ ブックシェルフ 扉 鏡面 47,250円(内税) 個別販売致しません。

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